天晴れ、 推しくん!

書きたいことを書くだけ

もしもの話

 

先日、 ハロプロオタクの友人から「推しが卒業することになってどうすればいいか分からない。 とりあえず自然を感じたい」という魂が森へ還りたがっているLINEがきた

 

わたしはハロプロ知識は全く無いのだが、 友人の推しへの気持ちの大きさや応援してきた期間をだいたい知っていたので(何度か現場に勧誘されたこともあった)落ち込む友人をどうにか励ましてやりたいと、 とりあえず地元の限りなく森っぽい公園に連れて行って色々と話を聞かせてもらった

 

その友人の推しは、 夢の実現のためにアイドルを卒業するそうだ

(それなら夢を追いかける推しを応援するべき)とは思ったが、 それはそう簡単な話ではないので言わないでおいた

それにわたしだって担当が「夢のためにアイドル辞めます」なんて言い出した日にはどうにかしてアイドルとその夢を両立出来ないかとか考えても無駄なことを考えまくるに違いないだろう

 

 

その日、 家に帰る道中で「もしも担当がアイドルを辞める時がきたら自分はどうするんだろうか」とずっと考えていた

 

友人と同じようにとりあえず誰かに連絡するか?

というか次の日から生きていけるのか?

 

色々考えてみた結果、 わたしは〈その事実を受け入れ、 気持ちを切り替えてオタク辞める〉だろうという結論に至った。

友人にもその話をしたら、 「たしかにアンタなら速攻オタク辞めそう」と言われてちょっとショックだったのはここだけの話・・・

 

 

と!いうわけで、 今日は「もしも担当がアイドルを辞める時がきたら」についてつらつら書いていきます

 

 

でも、 こういった記事を書けるのは担当がアイドルやっててくれてるからなんだよね

本当に辞めてしまったらわたしは何にも出来なくなると思う

今のところ彼がアイドルとしてキラキラしていてくれることが喜びであり生きがいみたいなところあるからな・・・(重い)

 

 

もちろんわたし以外にもジャニーズJrを応援している人は沢山いると思うし、 その人たちみんなが「担当がアイドルを辞める時がくる」なんて考えたくないのは分かる

 

 

 

 

でもいつか、 突然、 その日はやってくるかもしれない

 

 

 

実際問題、 今のジャニーズJrはまさに戦国時代

少しでもどこかで躓いてしまったらもう一度立ち上がるというのは難しいのかもしれない

わたしたちに笑顔を振りまく彼らはみんな、 命を懸けて戦う戦士なのだ

 

戦士が戦いに負けたら命を落とすように、 彼らもデビュー出来なければデビューという夢が叶わないまま何年もJrとして活動しなくてはならないし、 一番最悪のケースとしては〈アイドルを辞める〉ことになる

 

とはいえわたしはJrとして活動しているアイドルが好きなので、 デビューすることだけが全てではないと思っている

 

ここからはわたしの担当の萩谷慧悟くんのことなのだが、 彼曰く「アイドルになるのが幼い頃からの夢だった」そう

なので、 前述した友人の推しのように〈夢のために〉アイドルを辞めることはないと思う というかそう思いたいしそう思わせて

 

だが色々な経験を積むうちに、 自分にはアイドルよりも向いている職業があるのではないかと思うことも少なからずあるだろう

彼はドラムも出来るし、 最近は作曲にハマっているそうなので音楽への道に進むこともあるかもしれない

 

でも萩谷くんが音楽への道に進んでもわたしは多分追いかけるだろうな(アカン)

 

それが結果としてアイドルを辞めることになってしまうとしたら、 我々ファンにはどうすることも出来ない

というか如何なる事情もファンにはどうしようもない

 

 

 

これがまた悔しいうえに悲しい

 

 

 

かくいうわたしも一度、 推しの芸能界引退を経験しているので(それもまた割と情けない理由で)この「推しという一つの生きがいを失う」気持ちがそれなりにはわかる

 

もうな・・・死のうかな思うで!!??!!

明日への活力がない←この一言に尽きる

 

二度とああいう思いはしたくないなあという気持ちから、 あまり深くハマりたくないのが本音なのだが割とハマってしまったので毎日萩谷くんに「かわいいなあ」とのろける度に(辞めないでくれよ・・・)と切に願うのみだ

 

 

 

アイドルに限らず、 俳優も同じだ

 

何なら俳優の方がどんどん辞めていくような気がする(個人的見解)

 

この前まで仕事してたのに、 つい最近イベントやったばかりなのに、 昨日ブログ更新してたのに、 ある日突然

 

「大切なお知らせ」

 

というブログタイトルが更新される

 

読んでみたらやたらと長い文章でそれまでの経緯やらファンへの感謝やらを述べて、 最後の文章はだいたい「今まで応援ありがとうございました」で締められるのだ

 

わたしが中学1年生の頃に好きになった俳優の最後のブログがまさにこれだった

たった5分くらいで読み終わる文章を残して彼は消えてしまった

 

 

今思えば、 まだブログというツールによるファンへの知らせがあるだけで幸せだったのかもしれない

ジャニーズJrは公式からのアナウンスもなく退所していることが普通だからである

 

なぜ退所したのかも、 本人からの言葉も、 何もない

 

わたしとしてはそちらの方がつらい

せめて、 本人からの言葉が欲しいと思ってしまう

事務所によって改ざんされまくった嘘っぱちの言葉でも構わないし「今までありがとうございました」とかのたった一言でも構わない

 

でも、 これも好きになってしまった代償として受け入れるしかないなあ

極論担当も人間だしいつ死ぬかすら分からないもんね

退所しても生きててくれれば、 どこかで元気にやっていてさえくれればそれでいいと思えるようになるしか、 ないのかなあ

 

 

あーあ、

オタクに生まれたくなかった!

(ブルゾンわたし)

 

 

 

 

いやオタク最高楽しい(満面の笑み)

 

 

ここまで書いてて思ったのは、

オタクの永遠のテーマは『なぜ担当を好きになったのか』と『担当が辞めた時どうやって気持ちを持ち直すか』の2つ!!!

ということです(まとめだした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日突然担当がアイドルじゃなくなる

 

ちょっとだけでもその時のことを考えないといけないかもしれないね